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未来を読む方法

こんばんは

昨日の続きです。
未来を読めないから今何をしたらいいのか分からない。
アドバイスをもらっても、それを何のためにやるのか分からないからこつこつ努力できない。
納得できる未来の自分が描けていれば努力できると思う。
でも読めないから、行き当たりばったりな生き方をしていると思う。

伊東先生に未来が読めないから努力が続かないという話をするとこんなアドバイスをもらった。

「それは、たくさんの人とコミュニケーションをすることだよ。それも自分と同じように悩んで苦しんでいる人達と。女としての生き方や子育てで、同じように悩んでいる人の話をたくさん聞いていくと、その先にある答が見つかるんだよ。どの広さで未来を知りたいの?限定された範囲の未来でいいと考えているの?
しかし、未来はいろいろな要素があり、いろいろなことが関連しているのだから、それらを知らなければ見えない。そういう目的でたくさんの人の話を聞くと、自分の知りたい答えがつかめるんだよ。
それは、未来の情報なんだよ。
それを知るためには、こつこつと努力するしかないんだよ。
僕はそれをやってきて掴めた。
皆はどうしてできないのかというと、目先のことに、目先の経済に振り回されるからなんだよ。
だから僕はそういうものを放棄してただ、知ることだけをこつこつやってきた。
だから未来が読めるんだよ。
未来が読めて活動できている人間はあまりいない。未来が読めていることが大事なんだよ。
未来を読めるようになりたいのなら、今からでも遅くないから始めることだよ。
誰も教えてくれない。こつこつ努力して自分で掴むことですよ。」

「こつこつ努力できないという話から始まり、やはりこつこつ努力するしかない」という話になったけれど、お互いに納得できる生き方をめざし、その答えを見つけ出せ、未来を共有できるそんなかかわりを持てる場を作ることが自分のためにも同じように悩んでいる人達のためにも大事だということだと思う。
さて、そんな場を作れるのか、つまり努力を続けていけるのかこれから自分に課せられた課題だ。


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未来が見えない

自分でもこつこつと努力することが苦手だと思う。
どうしてだろうと考えていくと、未来という時間が自分の中にないのでは?というところに行き着いた。
自分が先の計画を立てる。
それに向かって逆算し、そこに到達すべく努力する。
という流れの中で、こつこつ努力できるのだと思う。
その逆算がうまくできないのだ。
頭ではやっているけれど、現実に未来の時間を今とつなげることができない。
つまり先が見えない。

「女の人は先の予定を立てるのが苦手だよね」と、言われたことがある。
そうなのかな?でもそれができる女性に合ったことがある。
以前、サロンをやっていた時に、バーバリーのデザイナーという女性をケアしていた。
彼女は小学生の時から10年計画、20年計画を立て、人生をその通りに生きて来たという。
「なんで、小学生でそんな発想ができるの?」と聞くと「お父さんが会社ををやっていたから」と答えた。
でも親が会社をやっていて、そんな考え方を聞いたとしても誰もができるとは思えない。
きっと彼女は未来の時間を持っていたのではないだろうか?

自分の中に、いつも自分にストップをかける不安というか前向きにがんばれない気持ちがある。
そのせいで、先が見えなくて不安で進めないという感じがする。
それを振りのけようと、口では大きなことを言うがどうしてもなくならい。
それは未来が見えないからだと思う。

今日、伊東先生にそんな話をしたら、未来を読む方法を話してくれた。
でもそれって以前から言われ続けていたことだったけれど、言われている意味が分からなかった。
せっかくのヒントも活かせなければ意味がない。

どんな方法かは、また明日。

できない理由

仕事ができない、自分をスタートできない、これまでさんざん言われてきた。
あまりにも長く言われてきたので、すっかり自信喪失になってしまっている自分がいる。

そんな私の状態をキャッチし伊東先生から話をしようと声がかかった。

「ごまかし、ごまかしで生きてきた。
子供の頃は面倒を見てもらい、自分は苦労せずに食べていけた。
なんで苦労しなければいけないのか?今までは食っていけたのにという考えから、自分でやらない限り食えないんだという切り替えをするのが大人の仲間入り。
それをしたくないから長く学生をやる人間もいる。
外に出て本当に自分がやらないと食えないんだと認識するのはどんな動物も同じ。それで自分を持続できる。それをやらないと死ぬんだから。
「もう死にたいんです」と言ってもまだ生きている。
こんな気持ちで生きているより切り替えればいいんだなと気付き、いつ、やるのか?
できないのはただ幼稚なだけ。
それは守られているか、ごまかしがうまいだけ。
そんなごまかしは見抜かれる。
食っていくためだけにごまかしてうそをついて生きている。
そんな人生を送っている人が多い。

僕は皆に声をかけたい。どうせ生きているのだったら価値あることをやろう。
僕と関わる人は、価値あるその人にしてあげたい。
それを自分のものにすれば、それだけで経済的にやっていける。
誰よりもうまく生きていける。
それに気づけないのは「生きていない」から。
ここにいるメンバーは、人の持っていない能力を持っているから人の役に立てる。
だから自分の専門の場でやれば、教えてあげることができる。
そんな場を持てることで経済にも繋がる。
だから必要としている人に発信して欲しい。
多くの人がその年代、そのテーマで求めることは共通。
それを君は聞いてきたのだからそれをまとめて発信して欲しい」

それはずっと言われ続けてきたことだけど、どうしても発信できなかった。
なぜ?
あまりにも膨大でどうまとめればいいのか分からない。
目先の業務をこなすことで時間の余裕がまったくない。

でもそうじゃない。
本当に必要性を感じていたらこつこつできるはず。
本当にそんな情報を必要としている人達と交流があれば、必死にやったはず。
その人達の人生がかかっているのだから。
人とうまく交流したり、繋がることができない。
それは、突き詰めれば自分中心だからだと思う。
人のことを自分のことのように感じることができないからだと思う。

そして、そんな自分では嫌だ、納得できないと叫んでいる自分がいる。
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